よんまちについて

『よんまち』は、広島県福山市の福山駅から東地区の4つの商店街が手を結んで「福山らしさ」を発信しようと、2017年の6月に発足した『福山駅東地区4商店街連携協議会』の通称です。
『きたはま通り商店街』『船町宝船会商店街』『本通商店街』『本通船町商店街』の4商店街は、江戸時代に作られた2つの橋、「木綿橋」と「天下橋」という橋を共有しながら、城下町の町人街として栄えてきました。このきずなを大事にして、「地域の懸け橋、未来への懸け橋」を合言葉に各々の個性を発信し、福山駅東地区の活性化に連携して取り組もうとしています。

よんまちかけ橋新聞について

よんまちかけ橋新聞は、年に2回程度、よんまち協議会が発行する冊子です。
4つの商店街 から、それぞれの商店街の昔からいる人、新しく来た人の情報提供いただきながら作っています。新聞の目的は、『地域の回覧板』です。時代の変遷による街やお店、人の移り変わりなどで、お互いどのようなことをしてるお店かということが分かりにくくなっている中、新旧のお店をつなげるための地域の回覧板として、また、ローカルなネタを通じて、訪れる人がお店の知らなかったことに触れられるツールとしての新聞を目指しています。

よんまち新聞vol.8
特集:新しい商店街のカタチ コロナ禍で環境の変化もある中、商店街では外を活用した新しい日常が見えつつあります。今回はそんな動きを取材しました。 ●懐かしのシリーズ昭和35年の福山住宅地図
よんまち新聞vol.7
特集:よんまちニューウェーブ2 前号の続きで、商店街に新しい風を吹かせる人たちを取材しました。。 ●懐かしのシリーズ 昔の地域広告『福山本通新聞』
よんまち新聞vol.6
特集:よんまちニューウェーブ 昔からいる人と、新しく来た人がいる『よんまち』。今回は、新しく来た方で、型にはまらない斬新な考えを持ちながら商店街に新しい風を吹かせる人を取材しました。 ●懐かしのシリーズ 江戸時代後期の福山中心地古地図
よんまち新聞vol.5
特集:福山とんど 福山の城下町であった現在のよんまちは、当時は文化の中心地。とんどを辿ると、よんまちのDNAが見えてくるかも? ●懐かしの写真館 様々な方から提供いただいた、昭和のとんどの様子の写真
よんまち新聞vol.4
特集:とおり町交流館開設20周年 本通にあるとおり町交流館の20周年にあたり、本通の時代ごとの変遷や、まちづくりにかかわてきた人たちの思いを取材しました。 ●懐かしのシリーズ 水野家時代福山城下明細地図
よんまち新聞vol.3
特集:二上り踊り特集  よんまち夏の風物詩の二上り踊りや昔の夏祭りなどを取材しました。 ●懐かしのシリーズ 昭和15年の福山中心部古地図
よんまち新聞vol.2
元祖よんまち新聞のvol.1を、冊子の形にリニューアル。よんまちが共同で主催する『まるしぇのマルシェ』特集をはじめ、商店街の人に会いに行くなど、初めてのことが詰まった1冊です。 ●懐かしのシリーズ 昭和九年の福山中心部古地図
よんまち新聞vol.1
4つの商店街が連携する『よんまち』の結成を記念して、街のことが大好きな地域のおじさんたちが資料を集め、未来を考えながら成した元祖よんまち新聞。1枚の紙に、思いが詰まった新聞です。 ●付録  表面は、昭和30年の福山駅東地区の地図。裏面はよんまちの商店街の現在のお店名と地図。